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2008年01月31日

心の平穏  九州いろり塾 海賊の見張り台

    


こころの平穏を求めて 月に1度 いろり塾へ

海賊の見張り台で
夕陽が沈むのを ボーッと見る
どんどん太陽が大きくなる
「ジュッ」と音を立て海の中へ

暗くなると
「ポッ」 「ポッ」と 

いつの間にか
いさり火が

この こころの安穏があり
また ビジネスの世界に戻れる

あっ!
案内メールが
返事をしないと



☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆

福岡県志摩町野北で原則毎月第二土・日で「九州いろり塾」を開催しています。
広大な自然に囲まれた古民家で人生を自分の言葉で語り、様々な人と交流することにより、人間力を鍛えることを目的として開催していす。(異業種交流の「飲み会」です。)
古民家を2棟移築し 交流の場を創り、春には山菜の天ぷら、夏にはシーカヤック、秋には収穫祭、冬には餅つき、サトウキビの収穫と黒砂糖作り体験が楽ことができる四方山談義の場を設けました。
次回開催のご案内です。

■開催日時・・・2月9月〔土〕14:00~2月10日〔日〕
2月9月〔土〕14:00 集合手料理・四方山談義
2月10月〔日〕10:00 集合手料理・四方山談義
(両日とも日帰り可)
■参加費・・・飲み食い合わせて一人でも1,000円、一家族でも1,000円、泊まっても1,000円!です。
※ただし参加者の手造りの料理です。
■お問合せ・・・興味のある方は、yorontakeuchi@yahoo.co.jp までご連絡ください。
参加申込者のみに詳しいアクセス方法をご案内します。

※宿泊は事前にご連絡ください。
※アルコールを飲まれる方は、別途運転手がいないと帰れません。土曜日からの宿泊をお勧めします。  


Posted by ともも at 21:38Comments(2)九州いろり塾

2008年01月30日

フォーネット 九州で一番おもしろい経済誌





九州一おもしろい経済誌
フォーネット(HPはこちら)のM先輩と2ヶ月に一度話す事ができる「明志会」の案内が来た

今回のゲストスピーカーは 「オフイスエイツ 財津さん」、
どこかで聞いた事がある名前だと思っていた
あ!! よかよかの社長ブログの・・・

いつも よかよかのTOPページで かわいい「ロゴ」がある

このロゴと活字が繋がった


エコ塾で熱く語っていた
K-LIPの クラスターマネージャー I氏
○○大学 副理事長の N先輩も参加する予定だ

みんなと会える日が楽しみだ。


~~カリメロ税理士からの案内メール~~

大学校友の皆様へ

 最近寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

 さっそくですが、今年初めての明志会のお知らせをさせていただきます。



 日時:2月26日(火)19時開始

 場所及び予算:未定(決定次第、連絡させていただきます)



 今回は、財津ユカさん(有限会社オフィスエイツ 代表取締役)に「モテル男、モテル女とは」をテーマにお話をしていただく予定です。

 財津ユカさんは、司会・リポーター・パーソナリティー・RKBアナウンサーを経て現在しゃべり手のプロダクション「オフィスエイツ」の代表を勤め、ご自身もプレーヤーとして「コミュニケーション」に関する講演・講師活動及び「福岡を人が輝く街に」をモットーに様々な活動を行っておられます。



 皆様の奮ってのご参加お待ちしております。

ご出欠のご回答よろしくお願い致します。  


Posted by ともも at 08:32Comments(0)イベント

2008年01月26日

学問のすゝめ  天神シティライブラリー

天神の新名所 天神シティライブラリー








掲示板には
福澤諭吉の「学問のすゝめ」が貼ってあった



「天は人の上に人を造らず,人の下に人を造らずと云えり。」

ここまでは、有名だが
本当は
ここからが重要だ

「実語教に,人学ばざれば智なし,智なき者は愚人なりとあり。されば賢人と愚人との別は,学ぶと学ばざるとに由て出来るものなり。人は生れながらにして貴賤貧富の別なし。唯学問を勤て物事をよく知る者は貴人となり富人となり,無学なる者は貧人となり下人となるなり」

7時近くになると
ぞくぞくと人が入ってくる

天神シティライブラリーに来ると
勉強スイッチが入るようだ

集中できる環境
これが
社会人にとって大きな武器だ!



  


Posted by ともも at 15:20Comments(0)学習

2008年01月25日

ロボットビジネスセミナー  アイランドシティ

アイランドシティ で開催されている ロボットビジネスセミナー


25日 26日は
このセグウエイが試乗できるが 今回は 講演を聞きにいった。

 

日本SGI㈱ Segway事業部の中島氏が セグウエイに乗って登場

いま、九州では ハウステンボスで乗れるということだった  続きを読む


Posted by ともも at 08:19Comments(1)イベント

2008年01月18日

30人委員会  バスハイク③ 豊後高田 昭和のまち

明日の筑豊を考える 30人委員会 バスハイク

豊後高田 昭和の町に突入

まちづくりを学びに来たのだか

先ずは カフェバー ブルヴァールで腹ごしらえ
今日は、給食だ!



店先には、ミルメークが
”懐かしい”

これだけで、A(アテンション)が・・・・









これが 私の今日の給食 ①番


あげぱん、鯨カツだ!


ここまでで、充分 満足だ!



しかし ここから 豊後高田の成功の秘密が
なぜ この町に 年間 30万人の観光客が来るようになったのか
ただの、過疎の町がなぜ変貌したか!

案内人による

「貧乏高田 が どのように再生したか」 2時間の講義のプロローグに過ぎなかった。  


Posted by ともも at 07:56Comments(2)イベント

2008年01月17日

30人委員会  バスハイク② 豊後高田 昭和のまち

明日の筑豊を考える 30人委員会 バスハイク

宇佐神宮


宇佐神宮は全国4万社余りの八幡宮の総本宮で、由緒ある八幡さまである。

私、個人的には初めて詣でた
駐車場にいる 大型バスに貼ってある団体名が
ほとんど ハングルだったことに強く印象を受けた。

 

先ず進むと 「下乗」 その後「皇室下乗」のかんばんがあった。
さすが、八幡宮の総本山   続きを読む


Posted by ともも at 08:18Comments(0)イベント

2008年01月16日

地域交通懇談会  飯塚 アイタウン

内閣府 都市再生本部の委託調査「多様なタイプの地域の交通資源を効率的に連携させ、高齢化の時代にも地域のすみずみまで交通弱者のない活気ある地域であるための地域交通情報センター実現に向けた実証的調査」の一貫である(長い)
NPO法人筑豊地域づくりセンターの
「交通問題懇談会」に参加した



今回のテーマは タクシーで

県筑豊地区タクシー協会 野上幸敏会長が
「業界から見た地域交通の現状を話され
参加したタクシー事業者がタクシーの実際を語ってくれた。

また、
近大亭 亭主 近畿大学の日高准教授が
「商店街での買い物タクシー」というテーマで

現在 熊本の健軍商店街での事例紹介を
特にタクシーによる宅配事業の事例の中心に
活発な意見交換がなされていた

参加者の多くが 実際のタクシー事業者だけあって
許認可の問題から 従業員のサービス教育まで専門的な議論
時間さえあれば、この場で直ぐに 事業が始められるような勢いであった。



現在、この懇談会の模様、
山崎教授の取組が ブログ(こちら)で紹介されている。


まだ 開発途中であるが 現在の 筑豊地区の交通状況が把握できる
ソフト開発は プロであるが

そのソフトから どのような 「次の一手」がでるが楽しみである。


「よそもの」 「若もの」 「馬鹿もの」

九州いろり塾
の T氏が飯塚市に持ち込んだ地域活性化の起爆剤、要因となる「3つのもの」である

この 3つの要因をうまく使い、 トレイバレー構想が実現した。

さて、次の 一手、

「よそもの」 「若もの」 「馬鹿もの」

これを どう利用できるか 地域づくりセンターの力の見せ所だ  


Posted by ともも at 08:13Comments(0)イベント

2008年01月15日

2008年 成人式  飯塚市

2008年1月14日  飯塚市 コスモスコモンで開催された 成人式に行った。




天気もよく
TV・新聞で 荒れた 成人式が放映されていたが

飯塚の成人 1,533人  実に晴れ晴れとしていた。








成人式 実行委員会の 商店街のイベントをのぞきに

人力車に乗り 記念撮影 直ぐにプリントアウトして配布していた。


成人式のイベントは成功しているようだった

折角 コスモスコモンで開催している
この参加者をどのように
商店街に取り込むか!

課題が多くあるだろう

まだまだ 「はじめの一歩」

キラ☆キラ 映画祭と同様に
大きく成長して欲しい。  


Posted by ともも at 08:57Comments(0)イベント

2008年01月14日

30人委員会  バスハイク①  豊後高田 昭和の街

明日の筑豊を考える30人委員会 直鞍ブロック主催のバスハイクに参加した。

当日、大寝坊

 参加者を待たせてしまった。

先ず バスに乗り込むと

「おやつ」 と 「しおり」をもらった



修学旅行のようで 「ワクワク」

まずは、道の駅 「豊前 おこしかけ



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Posted by ともも at 16:48Comments(1)イベント

2008年01月09日

親子丼 麻生家のカステラ   新飯塚太陽

お昼 なにを食べようかなと考えている時

「チクスキ」でーす。と お姉さんの声が


「チクスキ」筑豊一円を網羅しているフリーペーパーだ!

親子丼特集だった

ちらりめくると 「太陽」の親子丼が


電話して注文、食べに行ってしまった。

久しぶり、うまかった。


年末の挨拶に行ったとき
手作りのカステラをもらった





生まれて初めて 手作りのカステラを食べた
うまかった

帰り際に おねえさんが
麻生代議士が大好きな味だと 聞いた

少し ブルジョアになった気分に・・・

  


Posted by ともも at 22:11Comments(0)名勝

2008年01月08日

日本の独楽の資料館へ   飯塚

飯塚
日本の独楽の資料館



毎日 通る 道沿いにあるが
初めて入った







何日間も回り続ける独楽などあり 結構楽しんだ


留学生達に 日本の正月 なにをしたいと質問した

1位 こたつでみかん

そして、凧揚げ、独楽、羽子板 だった!

特に、羽子板で負けた方が墨で顔に落書きをするのがしたいと

日本の遊びに文化がどんどんなくなっていっているような気がする。

凧揚げ、羽子板、独楽 など なぜ知っているんだと聞くと

「ドラえもん」 「サザエさん」との答えが
日本の文化  「マンガ」が世界を席巻している


そういえば、15年前、イタリア人と「サンペイ」は、日本人かイタリア人か
口げんかになった。

イタリアでは 「釣り吉三平」のアニメをみんな見ていて
みんな イタリア人だと信じているようだ  


Posted by ともも at 08:15Comments(0)名勝

2008年01月07日

なぞの植物   遠賀川源流の森づくり 下草刈

遠賀川源流の森づくり 下草刈の時に
発見した

なぞの 植物

判明

マムシ草の種子だったようだ
いろり塾 九独戦士
T夫妻のブログを覗いていると
偶然発見した

そして
もうひとつ
山男に教えてもらった

あまい 果実 「いちじく」







味は 間違いなく いちじく だったが

名前は「犬枇杷(いぬびわ)」

というらしい

「なんだろう」という疑問が解決した
ひとつ 歳をとったが
賢くなったような気がした  


Posted by ともも at 07:59Comments(0)ひとりごと

2008年01月06日

日本らしさを探して 大門松  宮若・田川  豊前吉右衛門窯へ

日本らしさ
筑豊らしさを探して

筑豊をぶらり

 

宮若市 脇田温泉の大門松を見に行った
何度みてもすごい

もうひとつ大門松
田川 風治八幡の 大門松を見に行くことに

途中 信号待ちをしていると
豊前吉右衛門窯

の看板が

新年の挨拶に行く

抹茶を一服いただいた


素敵な器が並んでいた


川渡り 神幸祭の 風治八幡



これが
世界一の門松だ



製作者
手弁当の会の吉門さんと記念撮影
吉門さん 筑豊賞候補だ

忘年会の時に見たのは
夜だった

予算の都合があるだろうが
ライトアップすると
きれいだろう  


Posted by ともも at 13:08Comments(0)名勝

2008年01月05日

日本らしさを探して 飯塚 旧伊藤伝右衛門邸

日本らしさを求め
筑豊をぶらり


旧伊藤伝右衛門邸


飯塚の数少ない 観光資源のひとつである
台湾からのお客様を案内した

白蓮と駆け落ちした

宮崎龍介は 中国建国の父 孫文を助けた
宮崎兄弟 宮崎滔天の息子だと説明した


また、東郷平八郎の書が飾ってある
あの ロシアのバルチック艦隊を撃破した 世界3提督の一人
東郷大元帥の書である

明治 大正 昭和の歴史のが随所にちりばめられている
旧伊藤邸
近代史 近代アジア史を勉強する上で
貴重な存在だと実感した  


Posted by ともも at 11:54Comments(0)名勝

2008年01月04日

カウントダウン 除夜の鐘 初詣  飯塚 

留学生に
日本の正月を紹介

飯塚 ほんまち商店街のカウントダウンへ
初めて行った
予想以上に人がいた


24時の時報とともに
クラッカーで 新年を祝う
 
ぜんざいが振舞われ

商店街に太鼓の音が響く

ふと横を見ると

大 かっぽ酒を持った人が


お願いして 一杯いただいた


その後
明星寺
除夜の鐘をつきに行った

明星寺(明正寺) 飯塚の名前の由来のひとつといわれる
飯の山の 飯(めし)塚は  この寺の開堂供養の際できたものである

その足で
曩祖八幡 へ初詣

鳥居は 神様の通り道である
まずは、手を清めてお参りするなど

一応勉強をしていったが

「なぜ 鈴を鳴らすのか?」と質問され
言葉が出てこなかった


外国の人にとっては すべて 珍しいのだ

きちんと 日本を勉強しようと思った
日だった  


Posted by ともも at 17:07Comments(0)イベント