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2009年10月30日

ポケットに司馬遼太郎


ことしは 坂の上の雲が放送される

楽しみだ
司馬作品の中でも
最近 何度も読み返しているものがある
21世紀に生きる君たちへ だ
いつも KBC 九州街道ものがたり (詳しくはこちら
での逸見アナウンサーの朗読を i-pod にいれ持ち歩いている
この回の放送では 九州人への司馬さんのメッセージがたくさんあった
そのひとつ
「司馬さんは九州への思いをこう語った。
「九州人というのはどうしても中央志向が強い。東京に次ぐ大都会ですと言っている限りは昔の九州人に恥ずかしい。福岡が中心である、アジアの中心であると思った時に、九州人の良さが一層アップするのではないか。心を大きくして、良き福岡、良き街をつくってください」
アジアの中心 これこそ 我が九州いろり塾のキーワードでもある

私は この 21世紀で生きる君たちへにおいてのキーワードは
自己の確立
たのもしさ
だと思ってる
受け取り方で色々あるようだが

この文章を子供達へ伝えて行きたい



こちらは
君管で見つけた
全文の朗読だ
坂本龍一の名があるが
ちょっと違うような気がする  


Posted by ともも at 07:35Comments(0)司馬遼太郎

2009年05月04日

司馬遼太郎記念館会誌 「遼」が届いた


司馬遼太郎記念館友の会の会員になった
こんど 大阪に行ったらなろうと思い 既に
一年が過ぎてしまった いつ行けるかわからないと思い
この前もらって来た申し込み書を使った(前回の模様はこちら

大切な人へのプレゼントと思い この前行った時に「21世紀を生きる君たちへ」を5冊位買った
その内 一冊は 独身時代 妻にプレゼントした 読んでくれたかな まだ聞いていない

2年ほど前 KBCの九州街道ものがたりで 菜の花忌の模様と21世紀を生きる君たちへの朗読があった
(HPはこちら
なんども見たのだが
この 21世紀を生きる君たちへを
朗読しているのが
校友会 ノーギャラ しかも会費まで支払って司会をしている
KBCの逸見アナウンサー(今回はイニシャルでなくていいかも 前回の登場はこちらかな

もちろん 文章もすばらしいが
この朗読
30代で司馬ワールドを見事に表現仕切っている
30代でという言い方は 失礼かもしれないが
自分と同じ世代の人がここまでできるんだと
あの番組を見て以来 普通に会話しているように装っているが
実は ちょっと尊敬のまなざしでみている

21世紀を生きる君たちへ なかなか本屋で見つけるのは大変だが
是非一度読んでみてほしい

21世紀を生きる君たちへ

小学校の教科書に載っているものだが
著作権のあるものであるので
原文をそのままこぴぺしたら怒られるだろう
小渕さん時代の官邸HPにずばり引用があるので
原文はここを覗くといいと思う
http://www.kantei.go.jp/jp/kidsold/hanashi/shinkyu.html  


Posted by ともも at 23:42Comments(0)司馬遼太郎

2007年11月14日

竜馬が見てる    ぶらり 大阪


ぶらり 東大阪

司馬遼太郎記念館

有名な 竜馬のシミだ!

たしかに見える
思い入れがあると 竜馬にしか見えない


この書斎で多くの作品を執筆している


エントランスから中に入る
この先に 司馬遼太郎の世界がある


2/11 司馬遼太郎の命日に
菜の花 忌  というイベントがある
これに間に合うよう 菜の花の種を買った

館内では

「司馬遼太郎と城を歩く」が放映されていた

時間がないが
大阪城へ




時間に余裕がなくそばへはいけなかった
そういえば 中学校の修学旅行の時も時間がなく
通り過ぎただけだったような


今 振り返ってみると
司馬遼太郎ワールドへの入り口は
高校2年生の時「項羽と劉邦」であった
その時は 司馬遷の史記の世界のとりこになった
でも なぜか 三国志は全く興味の対象とならなかった

その後、予備校時代 「竜馬がゆく」にはまり
再び司馬遼太郎ワールドへ
燃えよ剣などを読みまくった

大学時代 播磨灘物語というマンガの本を買いに行ったのに
なぜか、”小説”「播磨灘物語」を
黒田官兵衛の世界へ

大阪城を仰ぎながら

黒田節の母里太兵衛
長政と折り合いがつかず、不遇の中
大阪城へ参上した
後藤又兵衛

歴史のマチ 旧嘉穂町
旧筑穂町 内野宿

筑豊各地ともつながりがあると感じた!  


Posted by ともも at 21:25Comments(0)司馬遼太郎