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2012年07月17日

戸町武弘市議 政経研究会講演会 安倍代議士をお迎えして

平成24年7月8日
八幡ロイヤルホテルで行われた
北九州市議
戸町武弘政経研究会講演会
〜安倍晋三先生をお迎えして〜
に行って来ました


安倍代議士の何度聞いても
説得力がありますね
今回、小さい動画ですが撮れたのをアップします
(この動画アップして良いのかちょっとだけ悩みました(著作権・肖像権???)
そういえば、自民党のネットサポーターズクラブのオフ会で
麻生代議士に、どんどんアップしてくれと言われたのを思い出し
アップすることに 了解は取ってませんが 自民党本部にあげる報告だけしました。)


戸町市議(市議のブログhttp://ameblo.jp/tomachi-takehiro/)と奥様
戸町市議とは、初対面でしたが、ブログを時々覗いていたので
親近感がありました、4期15年目のベテランですが、まだまだ若さがあり
パワーを感じました そして、思っていたより デカイ(笑)


挨拶する 大家参議
あの「小さな家に住む、おおいえです。」の駄洒落はありませんでしたが
やはり、あの人を引き込む話術健在です



ホテルの窓から
スペースワールドが見えました
新日鉄の遊休地を利用してたったテーマ―パーク
幾多の困難を乗り越え存続している
八幡の人達の思いも見えたような気がします















  


Posted by ともも at 19:09Comments(0)講演会報告

2010年12月02日

野村克也 「我が野球人生」  飯塚コスモスコモン


平成22年11月23日

飯塚コスモスコモンで行われた
野村克也講演会「我が野球人生」を聞きに行った

当日 自転車でコスモスコモンへ
コミュニティセンターの駐輪場に自転車を止めた


2日前の金美齢さんの講演を聞いたばかりだが
日本人のモラルの低下
飯塚にも顕著に現れている この駐輪場
今月台北に行った折感じたことだが 台北の生徒・学生はこんな乱れて止め方をせず
一生懸命自転車を並べ直していた
ちょっとショックを受け会場へ

会場は超満員

一流が一流を育てる
良い選手が日本を離れると日本で一流が育たないとの
ぼやきのようなひとことから講演が始まった

子どものころの話から
今までのプロ野球人生
奥様との話など楽しい時間をすごした

繰り返し話されていたのが
努力の話
努力をしただけ結果が出る
努力に即効性はない、長いスパンでみた時に出てくる
じわじわ結果が出てくる

やるとこだけをやる それだけ
手を抜いてはいけない 結果がすぐ出る訳ではない
必ずどこかで返ってくると

一番うつくしいのは一生懸命である

そして 人生は全て”縁”である
縁を大事にする

14:00に始まった講演会
あっと言う間に2時間 16:00になっていた

司会のそろそろ・・・という
 終わりの催促に

まだお客さんに満足させられていない
お客さんに内容では満足させれないので
時間でお返ししたいと
更に延長となり
野村再生工場の話など聞かせていただいた

また
機会を作って
野村氏のお話を聞きに行こう  


Posted by ともも at 06:59Comments(0)講演会報告

2010年11月30日

金美齢さん講演会  ユメニティのおがた


平成22年11月21日
ユメニティのおがたで行われた
福岡教育連盟主催 父母と教師の教育交流大会の基調講演 (福岡教育連盟のHPはこちら
金美齢さんの 「教育再生への提言」に母とふたりで行ってきた(金先生のHPはこちら

なんどかTVで見た事がある評論家であった金先生の本を
09年春頃だっただろうか 日本青年会議所の安里会頭が
たかじんのそこまで言って委員会に出演したのをキッカケに
手にとり購入 何冊か読んだ事によってすっかりファンになってしまい

(ちなみに前述08年 当時日本青年会議所の副会頭だった
安里さんのファンになりそのときの講演録音をなんども聞いている(安里さんのことを書いたブログはこちら))

また、今月 台湾の校友会に参加した折(その時の模様はこちら
元留学生の校友にたくさんの話を聞き
もっと 台湾の事が知りたく
金先生の著作を本屋さんに買いに行って読み始めてところに

飯塚青年会議所でこの講演のポスターを見かけての参加となった

テレビ 著作での発言も迫力があるが
生で見る 凛とした姿
そして 講演前に国旗に敬意の表す姿勢
コトバに出来ない感動があった

伝えて行きたい多くのコトバがあったのだが
隣に座っている母が ”そう” ”そう”と連発していたので
母の相槌の声が大きかった話をいくつか

○教育とは 自分の翼で世界に飛び立って行く力を付ける事

○大人であるのでエラいをすり込む
 親は親であり
 教師は教師である 立場が違う事を徹底的に教える

○子どもとは一生付き合わないと行けない(金先生の44歳の息子さんを例に話された)
 ここに一番反応していたようだ
 隣に座っている40歳の息子としては ちょっと耳が痛いが

金先生の著書に書いてあるので 是非手に取って読んで欲しい

そして
基調講演が終わり
シンポジウムへ
ここで地域代表としてお仏壇のはせがわの長谷川裕一氏が登壇(たまたま見つけた長谷川氏のサクセスストーリはこちら
長谷川氏の講演を08年 前述 安里副会頭の講演を聞いたあと
青年会議所の福岡ブロック勉強会で聞いた
そのときの迫力が忘れられない
また、九州いろり塾の共同代表 グリーンツーリズム専門学校理事長 蓑原先生(HPはこちら
が懇意にしているので良く長谷川氏の話をお聞きする
九州いろり塾が行われている古民家にも長谷川氏の蓑原先生へのエールが掲示してある

このシンポジウムでは教師代表、保護者代表も登壇し
議論を展開していった

講演、シンポジウムにおいて
頂いたコトバの中で小生の心に大きく突き刺さったのは

今の日本に生まれた事に感謝をしないといけない
というコトバだ
世界の中で 半歩どころではない
ゴールを100Mとすると 日本に生まれただけで 50M先に立っているんだ

この話を聞き
この50Mの差を追いかけてくる他の国の人たちに
あっとゆうまに抜かれてしまわないか心配になった

ふっと 学問のすゝめを思い出した

福澤諭吉が学問のすゝめの冒頭で
「人学ばざれば智なし、智なき者は愚人なり」とあり。されば賢人と愚人との別は、学ぶと学ばざるとに由って出来るものなり。また世の中にむつかしき仕事もあり、やすき仕事もあり。そのむつかしき仕事をする者を身分重き人と名づけ、やすき仕事をする者を身分軽き人という。すべて心を用い心配する仕事はむつかしくして、手足を用いる力役はやすし。故に、医学、学者、政府の役人、または大なる商売をする町人、あまたの奉公人を召使う大百姓などは、身分重くして貴き者というべし。略
ただ学問を勤めて物事をよく知る者は貴人となり富人となり、無学なる者は貧人となり下人となるなり。
と説いている

これは日本人だけにあてはまるものではない
一生懸命勉強している
新興国と言われる国々の子ども達に負けないよう
教育をしていかないといけない




 

   


Posted by ともも at 08:13Comments(0)講演会報告